積みゲーの大切さについて

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今回は結構真面目な投稿です。
みなさんは積みゲーはご存知でしょうか?積読本は?積みプラは?
昨今だとゲームはオンラインだったり、本は電子書籍とかになってしまってあまり積むという感覚が無くなってきていますが、積む、つまり買ったけど、使っていない物を指します。
今回はその積み○○について真面目なお話をしたいと思います。

皆さんは積んでいるゲームや本などはありますか?
衝動的に買ったけど・・・や、
買った直後に更に面白そうな物が出て、そちらを優先させてしまってその後にまたどんどん面白い物が発売されてしまって手をつけていないとか、
話題作だから一応買ってみたけど、買っただけで満足してしまった などなど
積み○○には何かしら理由があると思います。

でもそれでいいんです!

本当は良くはないかもしれないですけど
個人的にはそれでいいと思っています。

積んでしまったけど、買ったということは少なくてもその業界界隈の物が好きということですよね?
企業としてはその買ってもらえるという指標が大事なんです!
考えてみてください。
めちゃくちゃ評価は高いのに1個しか売れない物と
評価は普通なのに1,000個売れる物だったら
1,000個売れる物を作りません?
ましてや自分の生活がかかっていたら当たり前ですよね?

そうなんです!
作っている側も趣味で作っているのではなく、生活がかかっているんです。
ましてや大企業のトップなんて元銀行員とかが役員つまり、プロジェクトにお金を出すかどうか判断する人をやっていますから
お客様の評価が高いかどうかではなく、儲かるか、儲からないかでくらいでしか判断をしていません。

つまり皆さんの購入という行為が大事なのです。
売れないと次回作は作られません。
次回作が作られないとその業界はどんどん縮んでいってしまいます。
縮んでいくと作品が少なくなっていきます。
少なくなっていくと・・・最終的には無くなる寸前までいくでしょう。

そうならないために皆さんが積もうが、遊ぼうが、壊そうが、宇宙に打ち上げようが、
とりあえず買うという行為が大事なのです。
だから最後に僕が言いたいのは

積むことを恐れるな!

積んで上等!
業界を左右するのは消費者だ!
消費なくして、生産なぞない!

なに?商品が高い?
馬鹿野郎!お前らが買わないからだ!
商品には生産にかかるコストと別に研究費や開発費という物があるんです。
要するに作るに至ったまでにかかったお金ですね。
端的に言うと
ゲームでいえばゲームができあがるまでに制作に関わった人たちの人件費や備品などにかかったお金、本でいえば編集者などの人件費です。
そのコストは必ずかかってくる物で避けられようがありません。
そして当然そのコストの回収は商品の原価に上乗せされます。

では、どのくらい上乗せされるか?
会社としてはなるべく価格を安くして消費者に買って欲しいわけです。
しかし会社として利益は上げなければいけない。
となるとシンプルに考えて
開発コスト ÷ 見込み売り上げ数 と ちょっとだけ利益
を原価に乗せるのがベストなわけです。

つまり売れれば売れるだけ次回作が安くなるかもしれない
ということなのです。
開発に5億円かかったゲームが100万本売れれば、原価に乗せるコストは500円で良かった。
でも今回は10万本しか売れないと思ったから5000円も乗せてしまった。
次回はもっと売れるから乗せるのは700円にしようとなったら安くなりますよね?
だから

積みゲーは悪いことじゃない!

これからブラックフライデーやクリスマスなどが控えているので、
新作ゲームがリリースされたり、既存のゲームがセールになったりすると思います。
積みゲーを恐れるな!
欲しい時が買い時だ!
Bleach

 

 

 

 

 

積みゲーは悪いことじゃない!

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