オタクの定義について

Pocket

みなさんはオタクと言われてどんな人を思い浮かべますか?
アニメを見ている人?
秋葉原をうろついている人?
ネルシャツを着ていて、小太りで、メガネをかけている人?

僕の中ではオタクというのは1つジャンルに対して並々ならぬ情熱を注いでいて、
生きるのに必要な事以外のすべての時間をそのジャンルにつぎ込んでいる人だと思っています。
更にオタクというのは自ら名乗る物ではなく、周りから与えられる称号のような物だと考えています。
昨今ライトなオタクなんてものが出てきていますが、憤りを感じますね。

ちょっとアニメが好きとかちょっとマンガを読むくらいでオタクを名乗らないで欲しいです。
オタクというのは他人から認められる物なのです。
そのジャンル、その道を極めている人こそオタクなのです。
そしてオタクの人はオタクと言われると
「いやいや、自分がオタクなんておこがましい。自分よりすごい人はいっぱいいますし」
と言い始めると思います。

とはいえ、一般的な層から見れば僕ですらゲームオタクにすら見えると思うのです。
他人をオタク認定するのはいいですけど、自らオタクを名乗り出る人は自分という物がなく、自ら自分をカテゴライズして名乗っておかないと自分を保てない薄っぺらい人間だと僕は認識しています。
自らオタクを名乗るのであれば時間をオタク業にすべてをつぎ込んでください。

話はそれからだ!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください